皆から興味を持ってもらえるデザイン

オリジナル性の高いもの

紙袋に印刷されるデザインは、しっかりと機能すれば、お店やサービスなどを瞬時に判断する目印となってくれます。お店やサービスの名前そのものよりも、デザインが有名になることも少なくありません。そんなデザインで大切なことと言えば、やはりオリジナリティが挙げられます。他に似た様なものがなく、オリジナリティが高いほど、見る人の目に新鮮に映るのは間違いありません。また、どこか既存のデザインに似てしまうと、既にあるデザインと比べられたり、知名度やインパクトといった点で負けてしまったりといったことになるので注意が必要です。ロゴの配置や大きさ、そして色使いといった点も含め、トータルでデザインを考え、オリジナリティを打ち出すことが大切になります。

視覚的に分かり易いもの

紙袋に印刷されたデザインは、分かり易いものほど、定着し易いと言えます。どんなに優れたデザインでも、何を表現しているのか分からず、とても複雑な作りになっていた場合、やはり紙袋を見た時の印象は残りにくくなりますよね。もちろん、そういった部分を逆手にとって、よく分からないけど気になるといった様な効果を狙うことも可能です。しかし、やはり視覚的に分かり易いものの方が、人々に認知されるのは早いと言えます。分かり易いデザインの目安ですが、それは紙袋の説明を言葉に置き換えてみると良く分かります。紙袋を見たことのない人にデザインを説明すると考え、簡潔に説明出来るかどうかがポイントになります。デザインも色使いも複雑で、且つ馴染みのない形を沢山使っている様では、簡潔に伝えるどころか、上手く説明することは困難ですよね。言語化してみると、デザインを客観的に捉えることが出来るので、試してみるのも一つの手です。